日々気になる情報、ニュース、出来事を書いています。

コラム

経営破綻のもたらすリスク

先日、JALが経営破綻して、日本航空株の上場廃止が決定しました。

上場廃止が決定したあとの株価はなんと"1円"。

おそらく、日本航空株を保有していた投資家は、損失を被ったはずです。

日本航空の経営破綻は、投資家すべてに不安をもたらしました。

もちろん今回の騒動で損失を被ったのは、日本航空株を持っていた人だけで、投資家すべてが損失を被ったわけではありません。

しかし、

「あんな大企業が…」

とショックを受けた人は多いでしょうし、保有している株会社の先行きを案じた人も少なくないはずです。

もしかすると日本航空株保有の投資家は、

「大手企業だから大丈夫」

という甘い考えで株式投資をしていた方もいるかもしれません。

しかし、日本航空の経営は、ここ数年赤字経営が続いていました。

もちろん世界的金融危機や、新型インフルエンザなどの影響が追い打ちをかけたのは、仕方ないながらも、経営悪化に拍車をかける結果になったのは事実です。

そういった兆候がありながらも、

「大手企業だから…」

という安心感で、株を売らずに保有していたことが裏目に出てしまいました。

最悪な状況になる前に、回避する判断や勇気というものも投資家には必要になりますね。

勝負下着

皆さんには、「勝負下着」と呼ばれる下着持っていますか?

初デートの時などに

「今夜はもしかして彼と…」

なんて予感がしたら、きっと一番お気に入りの下着を着けていくことでしょう。

しかし普段は実用向きの下着を着ける女性が多いそうなので、突然のデート、突然エッチの状況になったという時に、

「ヤバい!!勝負下着じゃない!」

なんて焦ってしまいませんか?

「勝負下着」という響きは、なんだかとてもエッチな響きがしますよね。

いかにも

「エッチします!!」

と言っているようで、抵抗がある人もいるのではないでしょうか?

でも男性としては男性は大歓迎!

しかし、先ほどもお話ししたように、一番お気に入りの下着そのものがあなたにとっての「勝負下着」なんだと思います。

別に、Tバックや透けた下着の必要はありませんからね。

とはいえ、男性はセクシーな下着にはやはり興奮するものなんです。

彼との仲がマンネリしてきた時には、いつもと違った下着を着けてみてはいかがでしょう。

きっと今まで以上に、エッチの雰囲気が高まりますよ。

また、通販などで彼好みの下着を一緒に選んでもいいですよね。

おかしな話ですが、男性って下着一枚でテンションが上がる単純なものなのです。

そんな男心わかってあげてくださいね。

CFDとは

今注目になっているCFD。

これは「Contract For Difference」の略で、日本語では「差金決済取引」を意味します。

CFDは株式や商品などの特定のものだけを売買するのではなく、商品先物、株価指数、業種別指数など、数多くの金融商品の値動きを対象としています。

1つの口座で金融商品に連動した複数の取引が行えるので、複数の口座を管理する必要がありません。

また、日本の株式だけでなく、世界の株式、ETF、株価指数先物など、様々な金融商品に連動するCFD取引を行うことができることで人気が出ています。

日本で初めてCFD取引サービスの提供を開始したのは「ひまわり証券」で、現在の取り扱い銘柄の数は5,000を超えています。

日本市場以外に、海外市場の商品の売買が行えるというのがメリットとなっており、なんといっても、日本が夜なのにNY証券取引所など外国の市場での取引が可能です。

またCME(GLOBEX)のように24時間開いている市場も利用できるのが、よいところ。

CFD取引は通常、証拠金と呼ばれる総取引代金の3%-20%前後の資金で取引が可能なため、資金効率が高い取引と言えます。

その反面、リスク管理も重要なポイントとなりますが、資産運用の対象の一つとして、検討してみてもいいですね。

株主総会

株主になると、「株主総会」に出席することができます。

株主になっている方は、株式総会に出席していますか?

そもそも「株主総会」とは、業績の説明が行われたり、会社定款の変更や取締役・監査役の選任、企業の解散・合併などの基本的事項について企業の方針を決定する場です。

これらの決議は多数決で成立するのですが、株主は保有株に比例して議決権を得ることができるので、議決権を多く持っている株主ほど決議に強い影響力があるというわけです。

しかしながら、遠方に住んでいてわざわざ駆けつけられないという方もいるでしょう。

そんな方のために、議決権は会場に直接赴かなくても行使することが可能です。

郵送やインターネットを使い、議決権行使書に必要事項を記入して送れば、決議案に対する賛否の表明をすることができます。

もしこういった賛否の表明を行わず、株主総会にも参加しない場合には、その株主の議決権は"賛成"として扱われることになります。

株式を買った以上は、その企業の一員といっても過言ではありません。

株主総会に対する表明は、一社会人としてそして企業の一員として責任を持って行いたいものですね。


引き寄せられる力

運命の人とよく言いますが、そんな出会いにもいろいろなシチュエーションがあるでしょう。

一時、流行語にもなった「ビビビ婚」のように、出逢った瞬間にビビビと感じることがあるかもしれませんし、幼少期からの腐れ縁ということも。

あなたの周りに、

「話したこともないしどこの誰かもわからない。けれど、やたらとどこかで会う」

という人いませんか?

駅の構内で見かけたり、コンビニで会ったり、車ですれ違ったり…。

こういう相手も、もしかすると運命の力がなすものかもしれません。

実は友人にそんなやつがいるのです。

あちこちで見かける女性。

最初どこで会ったかすら覚えていないけど、何故か印象に残っていて、そのあともたまに会うことがある。

必ず一瞬お互いの目が合うので、きっと女性側もオレを認識しているはず、と思った友人は、次に会った時は声をかけようと心に決めていたそうです。

そして、また再会した場所で声をかけ、2人で会う約束を取り付けました。

彼女も、同じように

「よく会う人だな」

と思っていたらしく、その2人はめでたく結婚したのです。

きっと運命の力で引き寄せられた2人なんでしょうね。

きっと僕たちは、いろいろな人と毎日すれ違ったり出会ったりしているでしょう。

そんな中でお互いの印象が残るというこそ、引き寄せられる力なのだとこの2人ことで実感しました。

出会いがなくても、案外近くに運命の人がいるかもしれませんよ。

ゲームセンターがギャンブル化?

休日は家族連れなどで賑わうゲームセンター。

なかでも、クレーンゲームなどでは多くの親子が格闘している風景を見かけますね。

最近の商品は、とても立派で魅力的なものが多くなっているので、ついつい大金をつぎ込みがちになってしまいます。

「買った方が早かった…」

なんて経験をした人も少なくないでしょう。

警察庁が管轄になっている公益法人AOU(社団法人全日本アミューズメント施設営業者協会連合会)は、「ゲームセンターにおける景品の取り扱いに関する要領」を発表して、景品内容や種類を規定しています。

実は、このようなクレーンゲームなどの景品には、

「景品1個の価額は市販価額で800円を超えてはならない」

という規定があるのですが、明らかに800円以上の品物だってありますね。

数万円もするようなゲーム機が景品になっているのを見たこともあります。

しかし、景品が高価になればそれだけ、獲得しにくい設定になっていて、獲得率はかなり低くなりますし、絶対に獲れないような設定にしている店舗も少ないですが存在するのですよ。

こうした高額な景品で獲得率の下落が続くことで、獲得率に関していえばゲームセンターがギャンブルに限りなく近づくものとなるでしょう。

お酒の力

お酒を飲むと、多少なりともおおらかな気持ちになりますよね。

そして少しばかり、いつもの自分とは違う一面が出せるものです。

「お酒の力」

これは、他力のようですが実は自分の本心があらわれることが多いです。

例えば、酔っぱらっているといつも言えないような甘い言葉を言えたり、普段しないような大胆な行動に出たりというように。

もちろん記憶がなくなるくらい酔っぱらってしまうのは問題外ですが、恋人や好きな人に対して、お酒の力を使って近づくこともアリなんですよ。

昔、元彼女からやたら電話がかかってくる時間帯がありました。

だいたい夜中の12時前後。

かけてくる彼女は必ず酔っていたのです。

自分でいうのも恥ずかしいですが、当時元彼女は僕に未練がありました。

何度か電話をもらって彼女の思いを聞くうちに、僕も彼女の存在が気になりだして復縁した経験があります。

きっと、男性でも女性でも「お酒の力」を借りて告白した経験があるのではないでしょうか。

「酔っているから本心かわからない…」

という意見もありますが、

「酔っているからこそ、本心が出る」

というのが人間です。

お酒の力で、恋人や好きな人との関係が、より一歩近づくかもしれませんよ。

株主優待

株主が受ける特典として、株主優待というものがあります。

この株主優待というものは、企業が株主に対して品物やサービスを提供する制度のこと。

飛行機やJRの割引チケット、自社製品、食事の割引券、図書カードなど種類も様々です。

この制度は、株主にしてみたらとても魅力ある精度ですね。

実は株主だけでなく企業側にとっても、自社製品を使ってもらうチャンスですし、株主数が増えることで上場基準の達成へと近づくので、双方にメリットのある制度といえるでしょう。

もちろん、配当金とちがって非課税なので魅力も増しますね。

株主優待というものは、行わなくてはいけないという義務もありません。

なにしろ企業側の好意から生まれたものですから、株主優待をするかしないかは企業の判断に委ねられます。

先のJALの一連の騒動のように、業績の悪化によって廃止されることもあるのです。

また株主になったら、優待が受けられるかといったらそうではありません。

企業は、前もって優待の対象として定める株式数を決めていますし、優待を割り当てる基準日に一定の数を保有しているという条件が整えば、優待を貰う権利が初めて生まれるのです。


還元率の面白い話

ギャンブルをする時には、必ず負わなくてはいけない金額が発生します。

例えば、パチンコの玉を買う時には1玉4円で購入しますが、それを使わずにそのまま換金したところで、同じ額では換金できません。

パチンコの還元率は80%-90%ですから、1000円分の玉を購入してすぐに換金しても、等価ではなく800円-900円というように、必ずその最初の金額より少なくなっています。

つまり、ギャンブルは

「損をした状態からのスタート」

が大前提なのです。

もちろん競馬・競輪・競艇だって、同じですよね。

宝くじに関しては、購入者全体から集まった金額のうち48%が"当たりくじ"として配当される仕組みになっていて、残り52%は宝くじ協会の利益や経費へと充てられます。

宝くじは1枚300円ですから、還元率から考えると買った瞬間に144円の価値のものになっているというわけなのですよ。

しかし、300円が3憶円に化けるという"当選金額が高額"という理由から、人気の商品となっています。

損した状態からのスタートが前提のギャンブルですが、"夢を買う"とか"楽しく遊ばせてもらったお金"と考えると、ずいぶん気持ちも楽になるものですよ。

リセールライトとは?

商材などの販売ページを見ていると「リセールライト」という言葉を目にします。

リセールライトは「再販権」という意味合いで、再販権は読んで字のごとくその商品を販売することができる権利のことです。

この仕組みを簡単に説明すると、E-BOOKと言われるダウンロード販売の書籍やソフトプログラムの著者は「リセールライト」をつけて販売します。

そして「リセールライトつき」のマニュアルやソフトを購入した人は、マージンや著作権料を払うことなく自由に再販売をすることができるということなのです。

しかもその売上の一部が著者のものになるわけでもなく、すべての売上が再販した人のもとに入るというわけなんですよ。

つまり、自分で作成したものでない商品を販売して、利益が生じるのでメリットが高い方法だと言えますね。

では、製作元の著者は何がメリットかというと、販売書籍やソフトの変更は認められていないので、製作元のホームページにどんどん人が流れますから、再販が売れれば売れるだけ、製作元の名前が広まります。

つまり、再販権を持っている人が製作元の宣伝をしているのと同じという状況なのです。

お互いにメリットのある「リセールライトビジネス」は、まだまだ伸びていきそうな気がします。



Page: 1 < 2 < 3 < 4 < 5 < 6 < 7 < 8 < 9  次の10件>>
TOPPAGE  TOP 
RSS2.0