政治・経済
ニコニコ動画も衆院選期間中は自粛?
今日も残暑厳しい一日でした。
ニコニコ動画、通称「ニコ動」といえば、有料会員も40万人を超えた、巨大動画サイトです。
使用するのに無料、または有料の会員登録が必要ですが、特に若者の間ではyoutube以上の人気を誇っているようです。
ニコ動の特徴といえば、動画にコメントをつけることができるというところでしょう。
このコメントがニコ動の人気の理由だと思います。
ひとつの動画に対して、皆で意見を書き込むことができるので、一体感を感じることができるからでしょう。
対象となる動画は、アニメやアーティスト音楽PV、さらには政治ニュースまで幅広いものとなっています。
ある意味、世論を最も反映しているのではないかと思われるこのニコ動ですが、ニワンゴは8月17日18日~30日の衆院選選挙期間中はニコ動の「政治チャンネル」で公開している政治家や政党の公式動画のコメントの投稿や表示を自粛すると発表しました。
理由については発表していないようですが、大体予想はつきますよね。
公職選挙法に対応した自主規制でしょうから、素早い判断だと思います。
賛否両論はあるでしょうが、ニコ動などで、若者世代が政治に興味を持つことは、悪いことではないと思います。
最初は面白半分で動画を見ていたとしても、いつの間にかその仕組みや政党の言っていることに対して、考察するようになるかもしれませんし。
とはいえ、ニコ動や2ちゃんねるの情報というのは玉石混交です。
それを見極める力が必要なんでしょうね。
でも、その見極める力がない人も多いということで、今回の規制が入ったのかもしれませんね。
そのうち2ちゃんねるなども、コメント規制されたりして......。
某国の情報規制のようで、あまり好感は持てないですけどね......。
それもいたしかたない時代なのかもしれません。
Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000034-zdn_n-sci
ITmediaニュースURL
http://tb.itmedia.co.jp/tbs/news/articles/0908/17/news062.html
CNET Japan関連ニュースURL
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20396026,00.htm
衆院選公示を控えて各党で動き活発化
今日はデニムを買いに行ってきました。
公示前ではありますが、「○○党候補予定の○○でございます」という街宣カーが走り
回っていたお盆休み。うるさい思いを味わった方も多いのではないでしょうか。
衆院選公示を明日に控え、各党ともに候補者選びに奔走しているようです。
自民党参院議員の舛添要一厚生労働相(60)は、衆院選の比例代表東京ブロック1位
での立候補を打診されたそうです。
参院から衆院へ乗り換えろ、ということですね。この打診に対して、舛添厚生労働相
「出馬はあり得ない」と言明したそうです。
自民党の議員の中でも大きな知名度を誇る舛添厚生労働相ですが、参議院議員である
にも関わらず衆議院議員に駆り出すあたり、自民党の焦燥感が伝わってきますね。
衆院選から撤退と言われていた政治団体「幸福実現党」ですが、予定通りの衆院選への
出馬をすることが明らかになりました。
「幸福実現党」は、宗教団体「幸福の科学」をバックにした政治団体ですが、大川隆法
総裁(53)は、比例代表近畿ブロック1位で立候補することが正式発表されました。
しかし、妻の大川きょう子氏は不出馬となり、大川氏をサポートに回る予定ということ。
もともと大川氏は、東京ブロック1位から立候補する予定でしたが、党首脳と広報部の
間に情報伝達のズレがあったということです。
「幸福実現党」は、東京7区に歌手の大門一也氏(46)を擁立することも発表しまし
た。大門氏は、『ウルトラマンガイア(1998~1999)』の主題歌や挿入歌を歌って
いたことで知られ、作曲家としても光GENJIに楽曲提供したということです。
Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000047-sph-soci